全機能

以下はすべて、アプリ内に実在するコントロールに対応しています。各タブ、各カード、メニューバーの各スイッチ、各コマンドライン引数まで。存在しない機能のモックアップはありません。

タブ

メイン ウインドウは 18 個のタブを持つコンソールです。各タブには、右に並べたカードがあります。

タブカード
表示表示 · マスター明るさ · 色キャリブレーション · シーンプリセット · 映像とタイミング
スクロール常駐 · スクロールスムージング · オン/オフ · 操作感 · 方向 · アプリの除外
アイケアアイケア · 時間帯スケジュール · ポモドーロ · 説明
ツール画面セルフテスト · 比較カード · クイック スイッチ
システムデバイスとシステム · 外観とデスクトップ · セキュリティ状態 · 権限 · ホットコーナー
オーディオ出力デバイス · 音量とミュート · ディスプレイの電源に追従 · ディスプレイのハードウェア音量
マウスマウス · ポインタ · キーマッピング · ホイール · ディスプレイごとに自動で適応
ウインドウウインドウ · レイアウト操作 · ウインドウショートカット · 保存済みレイアウト
セッションセッション · 現在の状態を保存 · セッションアーカイブ · 復元前の確認 · 復元結果
ストレージディスクの概要 · システムデータの内訳 · ホームフォルダ · 大きなファイルの特定
ネットワークインターフェイス · DNS とプロキシ · Wi-Fi · 通信量
タイムラインタイムライン · 絞り込み · イベント
ヘルス総合ヘルス · 権限監査 · 設定のドリフト · ドメイン間の競合
診断機能スナップショット · スクロール実行統計 · 環境の概要
モニターCPU · メモリ · ディスク · ネットワーク · 負荷と熱
電源バッテリーとアダプタ · 健康状態 · スリープ設定
自動化自動化 · ルール
一般ショートカット · 設定のバックアップと移行 · このアプリについて

6.0 の新機能

ディスプレイパネルは HDR/EDR の実状態、回転角、現在の ICC プロファイルを表示し、対応パネルではハードウェア色温度(VCP 0x0C)のスライダーを出します。ツールパネルにはメモリ内のクリップボード履歴とスクリーンショットカードを追加。オーディオは各出力のサンプルレート、マウスはキーリピート設定とトラックパッドの読み取り専用状態、ウインドウは他のアプリを隠す操作を追加しました。 7.1.0 では Night Shift の読み取り専用カードと集中モードの権限説明を追加しました。

メニューバー

メニューバーのアイコンをクリックすると、メイン ウインドウを開かずに操作盤が開きます。

種類項目
状態スイッチ隠しファイルを表示 · Dock を隠す · 画面をスリープさせない
一度きりのアクションスクリーンショット · 画面収録 · 画面をロック · スリープ · クリップボードを空にする · ゴミ箱を空にする · スクリーンセーバ · ウインドウを隠す · 再生 / 一時停止 · ディスクを取り出す · 画面クリーニング
表示されないものこの Mac が対応できない項目は、メニューバーのパネルに出ません。「ツール」のクイック スイッチ パネルに、何が使えないか、なぜ使えないかが並びます。
パネルにあるもの明るさスライダー · シーンプリセット · 中間値に戻す · 長押しで元の表示に戻す · 音量スライダー

コマンドライン

バイナリには、パネルと同じコントロールとセルフテストが入っています。スクリプトからも、アプリ自身の主張を確かめるのにも使えます。

フラグ内容
--list / --list-modesオンラインのディスプレイと全モード(macOS が隠している HiDPI モードを含む)を一覧します。
--set-brightness / --offset-brightness / --set-temperatureソフトウェア調光を設定し、相対的に増減し、色温度(2700–9000 K)を設定します。
--preset / --set-resolution / --resetシーンプリセットを適用し、解像度を切り替え(HiDPI 優先)、キャリブレーションを ColorSync に返します。
--dump-gamma現在のガンマテーブルの中点を出力します。読み取り専用です。
--login-item / --request-accessibilityログイン時の起動を読み取り・設定します。アクセシビリティ権限を要求します。
--scroll-report / --scroll-selftestリアルタイムのスクロール診断。補間アルゴリズムと総量の保存を検証します。
--license-selftest / --cli-selftestライセンス状態機械と縮退の境界。引数のファジング、伏字処理、オープンソース表記。
--switch-probe / --switch-selftest読み取り専用のスイッチ可用性と状態。読み取り→切り替え→読み取りのセルフテスト。
--probe / --full / --language / --help診断、完全な出力、インターフェイス言語、ヘルプ。

意図的にやらないこと

プライバシーの境界

検証は完全にオフラインです。長い DP- コードは、アプリに内蔵された公開鍵で Ed25519 検証します。アプリがネットワークを使うのはアクティベーション時だけ — 短いコードの引き換えと、デバイスの 1 回だけの登録で、宛先は当方のライセンス サービスです。長い DP- コードを 5 台の Mac までに制限できるのはこのためです。この登録で送るのは、ボード識別子(IOPlatformUUID)とモデル識別子からローカルで計算した不可逆な SHA-256 ダイジェストだけです。シリアル番号、平文のモデル名、MAC アドレス、ディスプレイの EDID、ユーザー名、アカウントは送りません。以降の起動はすべてローカルで検証され、アップデート確認は Sparkle(MIT)が行い、既定ではオフです。書き出した診断レポートは、アプリの外に出る前にシリアル番号、ライセンス コード、絶対パス、ユーザー名を伏せます。

このページの主張は、確かめられるように書いています。上のセルフテスト コマンドはバイナリの一部で、透明性ページに各コマンドが何を検証するかが並んでいます。

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